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テクノロジー企業成長率ランキング 「Technology Fast 50 2025 Japan」7位を受賞、2年連続でランクイン

QPS研究所は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率620.7%を記録し、50位中7位を受賞いたしました。なお、昨年の「Technology Fast 50 2024 Japan」においては成長率8721.6%を記録して2位を受賞※1しており、同ランキングでは2年連続のTOP10入りとなります。

Technology Fast 50 2025 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で23回目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。
プログラムの詳細は、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.htmlをご覧ください。

(※1) 昨年の受賞についてはこちらからご覧いただけます。

■代表取締役社長 CEO 大西俊輔 コメント
「この度は Technology Fast 50 2025 Japan において、QPS研究所を選出いただき、大変光栄に存じます。心より御礼申し上げます。日頃より支えてくださる関係者の皆さま、衛星開発を共に進めるパートナー企業の皆さま、そして変化と挑戦の中で前進し続けてきた社員一人ひとりの努力に深く感謝しております。
 QPS研究所は2005年、九州・福岡の地において、宇宙開発への探究心と誠実なものづくりの精神を持つ3名の創業者により設立されました。「Q-shu Pioneers of Space」という社名には、九州から宇宙産業を切り拓く先駆者になるという志が込められています。創業20周年を迎えた2025年、私たちは研究開発スタートアップとして培ってきた技術基盤を礎に、事業成長を本格化させるフェーズへと移行しました。
 現在、SAR(合成開口レーダ)技術を用いた小型衛星「QPS-SAR」を自社で開発・製造・運用し、昼夜・天候を問わない地球観測データを防災・減災をはじめとする社会課題解決に提供しています。2025年には新たに6機を打ち上げ、運用機数は9機となり、観測頻度とデータ提供力を大きく向上させました。将来的には36機体制による準リアルタイム観測の実現を目指しています。
 また2025年12月よりホールディングス体制へ移行し、グローバル展開を加速させています。急成長の中にあっても、誠実に技術を積み重ねる姿勢は変わりません。挑戦心と20年の技術力を両輪に、宇宙の可能性を広げ、社会の価値へとつなげてまいります。」


【Technology Fast 50 Japanプログラムについて】
Technology Fast 50 Japanは、デロイト トーマツが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。

*本プログラムで開示されている情報について
Technology Fast 50 Japanは、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Technology Fast 50 Japanプログラムの詳細については、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.htmlよりご覧いただけます。