内閣府主催「第7回宇宙開発利用大賞」NPO法人円陣スペースエンジニアリングチーム(e-SET)が地域特別賞受賞
QPS研究所は北部九州を中心とした全国25以上のパートナー企業とともに衛星を開発・製造・運用しています。この度、内閣府が主催する「第7回宇宙開発利用大賞」において、QPS研究所のパートナーであるNPO法人円陣スペースエンジニアリングチーム(e-SET:以下e-SET)が「地域特別賞」を受賞され、3月17日(火)に都内で表彰式が行われました。
第7回で新たに創設された「地域特別賞」は、地域課題の解決、地域の活性化、魅力あるまちづくりにおいて宇宙開発利用を推進する観点から顕著な功績があったと認められる事例に贈られ、e-SETは「小型SAR衛星の技術を支える地域のものづくり中小企業の取組」事例での受賞となりました。
<宇宙開発利用大賞とは>
宇宙開発利用の推進において大きな成果を収める、先導的な取り組みを行う等、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績をたたえることにより、日本の宇宙開発利用の更なる進展や宇宙開発利用に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的とした表彰制度で、2年に1度開催されます。
内閣府公式HPでは各賞の受賞事例集が紹介されております。
写真提供:e-SET
