Kongsberg Satellite Service社(KSAT)とパートナーシップ締結のお知らせ

QPS研究所が小型SAR衛星「イザナミ」の地上局とLEOP (Launch & Early Orbit Phase: 打ち上げならびに軌道投入直後)の通信でパートナーシップを組んでいるノルウェーの地上局サービスを提供するKongsberg Satellite Service社(KSAT)から契約についてプレスリリースで発表がありましたのでお知らせいたします。

KSAT社プレスリリース

https://www.ksat.no/news/news-archive/2021/leop-support-for-iqps/

 

■KSAT社 Regional Sales Director in Asia,  Kenneth Olafsson氏 コメント

「QPS研究所は小型SAR衛星2号機のLEOPの通信で、小型衛星向けのKSAT Lite 打上げサービスと地上局サービスを使用しています。私達はこのミッションの成功を支援し、貢献できることに感激しています。QPS研究所は、日本の宇宙産業を代表する興味深い企業です。様々分野で求められているSAR(合成開口レーダー)衛星データ市場が世界的に拡大していることを嬉しく思います。」

 

■QPS研究所 CEO 大西俊輔 コメント

「KSATのLEOPサービスを利用することにより、衛星のcalibrationとFirst Light(初画像)の取得を早期に実現することができますので、この度はKSAT社にご支援いただけることに大変感謝しております。2号機でのKSATLiteの利用を通じて、最終的に弊社が目指す36機のSARコンステレーションにおいても信頼性のあるKSAT社の地上局ネットワークの利用につながることを願っております。」