<イベントのお知らせ>2021年11月14日(日) 宗像市による小学生対象の「むなかた子ども大学」が開校! QPS研究所は工学部宇宙技術開発コースを担当します

QPS研究所は、2021年11月14日(日)に開かれる宗像市主催の「むなかた子ども大学」にて、衛星開発のパートナーである株式会社マイクロラボ(福岡県宗像市)とNPO法人円陣スペースエンジニアリングチーム(福岡県久留米市)と協力して「工学部宇宙技術開発コース」を担当いたしますので詳細をお知らせいたします。

 


 

<「むなかた子ども大学」詳細>

福岡県宗像市は2012年に宗像市子ども基本条例を制定し、子どもの健やかな成長が保障されるまちづくりを進め、子ども向け事業を多く実施しています。この度、その一環として、大学、企業、団体との協力・連携体制を活かし「むなかた子ども大学」を開校することとなりました。ここでは、子どもが日常で感じている素朴な疑問や知的意欲に基づくテーマについて、大学・企業・団体がもつ専門的知識やノウハウを子どもたちに教授することで、子どもたちの知的好奇心を刺激するとともにキャリア発達を促します。

 

日程:2021年11月14日(日) 午前10時〜午後3時

会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留46−1)、宗像市立吉武小学校(福岡県宗像市武丸644) ※コースによって会場が異なります。

参加費:無料

対象:宗像市在住小学校生

申し込み締切日:9月30日(木)午後5時まで

詳細HP:https://www.city.munakata.lg.jp/kosodate/w051/20210706152415.html

  • 新型コロナウィルス感染拡大状況によりイベントは中止する場合がございます。その場合は開催1ヶ月前までにお知らせいたします。

 

 

<「宇宙開発技術者コース」詳細>

定員数:15名

授業内容:

1限目「宇宙開発と私たち」by QPS研究所

福岡で人工衛星の開発・運用を行う宇宙ベンチャー企業から、宇宙開発の仕事の魅力や楽しさを、次世代へ継がれていくように願いを込めて話します。

 

2限目「電波のしくみ」 by 株式会社マイクロラボ

人工衛星を活用するのに電波は欠かせません。宗像市で活躍するエンジニアから電波の仕組みを説明し、後半はハンガーでアンテナを作ってテレビを受信する身近な電波体験を行います。

 

3限目「宇宙のものづくり技術」by e-SET

地球上とは違う過酷な環境である宇宙。そこでものを動かすことに必要な条件を知り、スペースエンジニアリングを学びます。

 

4限目「自分の人工衛星を考えよう」by e-SET

1〜3限目の知識を使って、宇宙の可能性を広げて人類に貢献できるような自分オリジナルの人工衛星を考え、発表いただきます。

 

<「むなかた子ども大学」学部一覧>

紹介URL:https://www.city.munakata.lg.jp/kosodate/w051/kouzaitirann.pdf