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「イザナミ」打ち上げ記念!2月10日(水)から福岡地元高校生による渾身の「黒板アート」が福岡市科学館企画展の展示に登場

QPS研究所の小型SAR衛星2号機「イザナミ」は、2021年1月25日(月)に打ち上げられたアメリカの宇宙開発企業スペースXのロケット「Falcon 9」によって宇宙へと旅立ちました。当日はオンラインのパブリックビューイングのライブ配信で800名以上の方々に見守っていただき誠にありがとうございました。
今回、この「イザナミ」の打ち上げを記念して、地元福岡の高校生がQPS研究所の「小型SAR衛星プロジェクト」を題材とした黒板アートを制作し、現在、福岡市科学館3階企画展室で開催中のQPS研究所の展示にて2月10日(水)から展示することとなりました。
当初は来館者が見守る中で科学館にて制作予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の中、また緊急事態宣言下のため、移動を避け、校内で感染対策を行いながら、3密を避ける形で制作が進められました。AI化が進み、技術が進歩する中ですが、それを活用して社会を発展させ支えていくのは、人であり、そして人の想いであり、強い心を育てる教育が大切にされています。感染が広がる中で新しい様式に移行しながらの2020年度もまもなく終わりますが、その1年を乗り越え、次の学年へと向かう高校生の未来へ向けた渾身のアートをぜひご覧いただければ幸いです。