Recruit
HOME > 採用情報 > 募集職種 > 衛星画像データ処理エンジニア
OPEN POSITIONS

衛星画像データ処理エンジニア

面談形式(オンラインもしくは対面)については、随時ご相談させていただければ幸いです。
入社時期に関しましても柔軟に対応可能ですので、ご不明な点はお気軽に「コンタクト」からご連絡ください。

募集要項

雇用形態
正社員
採用人数
1名
職務内容
■弊社の人工衛星コンステレーション事業において、衛星で撮影したSARデータを元としたその処理・解析ソフトウェアの開発
【具体的な職務内容】
弊社衛星により取得したSARデータを元とし、データ処理・解析(画像化および各種付加機能)に関するソフトウェア開発を担当していただきます。
・SARデータの画像化処理ソフトウェアの開発
・画像の各種補正や高精度化を行うアルゴリズムの開発
・最先端の画像処理アルゴリズムの研究開発
必要条件
■必要要件
・MATLABを用いたデータ処理プログラム開発経験
・リモートセンシング画像処理の研究、開発の経験
・ArcGISやQGIS等の地理情報システム(GIS)ソフトウェアの経験
・並列コンピューティングに関する開発経験
■歓迎要件
・リモートセンシング、もしくは人工衛星に関連のある分野の修士号以上を取得している方
・機械学習やディープラーニングに関する開発経験
・クラウドコンピューティングに関する開発経験
・英語での技術上のコミュニケーション
応募書類
・履歴書
・職務経歴書
募集背景
QPS研究所はレーダーを使うことで天候や時間に関係なくいつでも観測できる小型SAR衛星「QPS-SAR」を開発しています。将来的にはこの衛星36機で地球のほぼどこでも任意の場所を平均10分間隔で観測し、準リアルタイムデータ提供サービスを行うことを目指しています。
2023年12月6日に東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大を目指す中、36機の衛星コンステレーションを実現し、かつ平均10分間隔で観測データを顧客に提供するためには、SARデータの画像化並びに最先端の並列コンピューティング技術を駆使した画像処理の高性能化が不可欠となります。そのためのデータ・画像化処理全般をご担当いただける方を募集します。
小型SAR衛星のコンステレーション構築という、世界レベルで壮大なプロジェクトのためにご自身のスキル・経験を宇宙開発という領域で活かし、世界に新しい価値を生みたいという方をお待ちしています。
勤務地
福岡市
予定年収
■年収
・400万円~700万円
・固定残業代(40時間/月)含む
■賞与なし
休日
・年間休日125日(完全週休2日制 ※土日祝日)
・年次有給休暇
・慶弔休暇
福利厚生
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険
・通勤手当(会社規定あり、上限3万円/月)
・退職金なし
就業時間
■スーパーフレックスタイム制
・1日の標準労働時間:8時間