事業紹介

1. 小型人工衛星、同搭載機器等の研究、開発

1) 九州大学のQSATプロジェクトのシステム設計支援等(平成17年より)

2) 文科省21年度超小型人工衛星研究開発事業で、九州大学を代表機関とした「地球観測等に用いる超小型汎用人工衛星QSAT-EOSの開発」プロジェクトに参画、開発総合支援及びデブリ観測センサの開発・製作(平成21〜22年度)

3) 九州工業大学より、経産省_超小型衛星の耐宇宙環境性評価基準の構築プロジェクトに供試する「地上試験用超小型衛星(2機)」の設計・製作を受注(平成23年度)

 

2. 新規宇宙技術の研究及び技術蓄積

1) H8-CPUを用いた電子基板を小型衛星の管理基板として標準化

2) 微小デブリ計測用センサを(株)IHIと共同開発(平成19年より)

3) JAXAよりEDT実証実験用衛星のシステム設計及びEDT実験装置用制御 装置の開発を受注(平成20年より)

4) JAXA萌芽研究「デブリ防止用膜面展開機構の試作」を受注(平成21~22年)

5) NEDOイノベーション実用化開発費助成事業で、「低衝撃・非火薬式衛星分離機構」を試作、評価(平成21~22年)

 

3. 宇宙産業を目指す地域企業への技術普及及び支援

1) 九州航空宇宙開発推進協議会(九航協)の「九州宇宙利用プロジェクト創出研究会小型衛星プロジェクトグループ」の事務局として、地域企業、学生、一般参加者を対象に宇宙技術に関する研究会、講演会、セミナー等を企画・運営

2) 地域企業による衛星搭載用構成品の研究、試作試験に対する技術支援